第19回たま工業交流展 基調講演会

激動の日本経済において、中小・小規模企業は今後どのように生き残っていくのか。
銀行マンを経て、97年「第一勧銀総会屋事件」の混乱収拾に尽力。その後小説家として「失格社員」や「怪物商人」などベストセラーを生み出した江上剛氏を招き、基調講演会を開催します。皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

開催日時2020(令和2)年2月21日(金)
午後1時~午後3時[開場]午後12時30分
講演テーマこれからの日本経済における
中小・小規模企業の進むべき道
講師作家
江上 剛 (えがみ ごう)
会場公益財団法人東京都中小企業振興公社
多摩支社 2階セミナー室
〒196-0033 東京都昭島市東町3-6-1
定員先着180名
参加費無料

講師プロフィール
作家 江上剛

作家

江上 剛

1954年1月7日生まれ。兵庫県出身
77年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。梅田・芝支店の後、本部企画、人事関係(総括部、業務企画部、人事部、広報部、行内業務監査室)を経て、高田馬場、築地各支店長を務める。2003年3月に退行。 97年「第一勧銀総会屋事件」に遭遇し、広報部次長として混乱収拾に尽力。その後のコンプライアンス体制に大きな役割を果たす。
銀行員としての傍ら、02年「非情銀行」で小説家デビュー。03年退行後、作家として本格的に活動。経済小説の枠にとらわれない新しい金融エンタテイメントを描いている。
サラリーマンの悲哀を描いた「失格社員」や大倉喜八郎の生涯を描いた「怪物商人」などの評伝小説はベストセラーに。
近著は『二人のカリスマ』(日経BP)、『庶務行員 多加賀主水』がドラマ化(2019年11月17日21:00 ~ 23:05放送)
お問い合わせ たま工業交流展実行委員会 講演会担当
東京都商工会連合会 TEL:042-500-3885